先輩インタビュー
FAシステム 営業
2018年入社
モノづくりを支えるFA製品の販売で
暮らしと社会を支える。
総合文化政策部卒業
製造業の工場にFA製品を販売
-今の仕事
三菱電機製のFA製品を販売しています。メインのお客様は製造業の企業が多く、私は先輩社員と一緒に5社のお客様を担当しています。三菱電機は、長年にわたってFA分野をリードしてきたメーカーで、加工機、シーケンサから産業用ロボットまで、多彩なラインアップで、生産現場の自動化、効率化に貢献しています。お客様からの引き合いも多く、新機種が出ると問い合わせ対応に追われます。 客先を訪問することも多いですね。週の半分は先輩と一緒にお客さんの下へ訪問し、売り込みや情報収集をしています。訪問時には近況を伺い、お客様が困っていることを聞き出せた際には、お客様の立場に立って解決をすべく、製品やシステムのご案内をします。例えば他社製品の生産終了でお困りの際には、三菱電機製品での対応機種への切り替えを薦めます。

チームプレイで受注を勝ち取る
-仕事のやりがい
私たちは商社として様々な製品を取り扱うことが出来ます。しかしそれは、各メーカーのようにすべての製品に精通しているわけではありません。そこで、実際の営業活動では、専門家である三菱電機の担当者に協力していただくことも多いです。私たちの普段の営業活動の中でお客様が興味を示されると、まず作戦会議。三菱電機の担当者と私たちでお客様のニーズを踏まえた営業戦略を練ります。その後、お客様に実際の提案をするのですが、読みが当たって受注につながったときは、皆で力を合わせて努力してきた分、大きなやりがいを感じます。 まだ新人なので営業活動は先輩と一緒にやっています。見積作成やお客様とのやり取りを担当するなかで、商品知識が及ばずお問い合わせにすぐにお答えできなかったり、上手に伝えられなかったりすることも少なくありません。商品知識とコミュニケーションスキルの向上に向けて努力の日々です。
営業活動でモノづくりを支えたい
-働く環境
就職活動では、多くの人と関わりたかったので営業職を希望していました。さらにモノ作りに関わりたいという気持ちと、企業のお客様を相手に大きな仕事をしたいという気持ちもあって、これらをすべて満たす就職先として、当社を選びました。 入社する前は、メーカーの100パーセント子会社ということもあって、親会社である三菱電機の製品を売ることがメインの会社だと思っていたのですが、全然違いました。取扱製品が多岐にわたっているのでメーカー側の担当者も多いですし、技術系の関連会社やソフトウェアの会社とも頻繁にやり取りがあります。様々な人や広い世界と接することができる、とても刺激的な職場です。

受注できなかった仕事で学んだこと
-成長した仕事
他社製品を導入しようとしているお客様に対して、当社取扱製品への転注を働きかけたことがあります。事前にお客様のご要望を聞き出して、それに合うプランを考えたり、メーカーの人と価格交渉をしたりしてすごく頑張ったのですが、最終的にお客様の都合で製品導入自体が見送られてしまいました。とても悔しかったのですが、この一連の作業を通じて、お客様とのコミュニケーションやメーカーとの接し方を学ぶことができました。営業としての成長につながるいい経験だったと思います。
社会を支える仕事
-後輩へのメッセージ
学生のときはFA製品なんてあまり馴染みがなかったのですが、1年間の営業活動を通じて、モノづくりの中でFA製品がいかに重要か、認識することができました。私たちがこれらの製品を売ることで、様々な製品が世に出て、人々の快適な生活を支えていると思うと、やはりこの仕事についてよかったと感じます。
社会に関われる、社会に貢献する仕事を探している方は、一度当社を見学してみませんか。そういう方と、ぜひ一緒に働きたいと思います。
1日のスケジュール
08:30 | 出社 |
09:00 | メールチェック。今日の仕事の確認 |
10:00 | 見積作成。資料作成 |
12:00 | 昼食 |
13:00 | 作成資料を上長に提出、修正作業の後承認 |
14:00 | お客様(製造メーカー様)訪問、打ち合わせ |
16:00 | 帰社。打ち合わせ内容の確認。質問事項への回答 |
17:30 | 退社 |

趣味は読書、ゲーム、ちょっと近くまで運転をすることです。