先輩インタビュー
FAシステム 営業
最先端のFA機器で
販売店のビジネスを支える。
経営学部経営コミュニケーション学科卒業
FA製品の販売で大切なのはコミュニケーション
-今の仕事
三菱電機のFA製品を担当しています。ルート営業なのでお客様は販売店です。私は5社を担当していて、製品についての問い合わせ対応から、価格折衝、納期管理まで行なっています。 この仕事でいちばん大切なのがコミュニケーションです。特に当社は代理店なので、メーカーと販売店の間に立ってビジネスが円滑に進むように気を配らなければなりません。問い合わせに対するメーカーからの回答をお客様に伝えるようなときも、右から左にそのまま伝えるのではなくて、受け手の気持ちに合わせた伝え方をするよう心がけています。 こうした心配りが功を奏して無事に納品できたり、お客様からの問い合わせにその場で即答できたり、私の提案がお客様の課題にピッタリはまって採用していただいたりしたときはうれしいですね。お客様からの感謝の言葉が私のやりがいです。

ワークライフバランスが実現できる職場を求めて
-転職のきっかけ
経験者採用なので当社は2社目です。前職は個人住宅向けの設備販売会社でした。営業成績に応じてもらえるインセンティブに惹かれて入ったのですが、逆に言うと実力主義で、残業してでも毎月の数字を上げなければなりませんでした。そんな中、妻が妊娠。子どもが生まれたら家族と過ごす時間を確保したいと思い、転職に踏み切りました。 転職活動では営業として規模感のある仕事ができるBtoB分野の商社やメーカーにアプローチしたのですが、その中でも当社が印象的でした。面接で一人ひとりにとても丁寧に対応してくれて、ここなら社員の生活や成長を大切にしてくれると確信して入社を決めました。社員に優しい会社というイメージは入社後も変わりません。経験者採用の私にも先輩が一人専属でついてくれて、BtoBビジネスの基礎から教えてくれましたし、いざ子どもが生まれるときも課の皆がサポートしてくれて妻の元に駆けつけることができました。もちろん、長時間の残業を強いられることもなく、毎日妻と子が待つ我が家に帰ることができます。
お客様のビジネスを支援する
-大切なこと
お客様である販売店の売上げを伸ばすためのお手伝いをすることも私たち営業の重要な仕事です。そのため、週の半分は販売店を訪問して、販売店のお客様である工場の課題は何なのか、その課題解決にどのような機種をおすすめしたらいいのかといったことを話し合います。お客様の中には東北地方に複数拠点を展開されている販売店様もいらっしゃるので、月2回は出張してこれらの拠点を訪問しています。 販売店様支援の一環として、その販売店様のお客様である工場ユーザーを対象とした勉強会を開くこともあります。最近も工場の方を20~30社集めた大きな勉強会があって、私がその運営を任されました。説明員の選定から、会場の手配、昼食の用意まで全部やったのですが、慣れないことだらけで結構苦労しました。でも、最後に主催の販売店様から、「君がいたから今回うまく回せたよ」と私個人に対して感謝の言葉をいただけたのが嬉しかったですね。やはり最後は人と人の関係なので、相手のことを思いやって汗を流すことの大切さを改めて学びました。

挑戦する人を支える会社
-働く環境
前職では、お客様への説明も上長の指示通りにしていました。でも、当社ではベストな方法を自分で考えなければなりません。上長は、そのためのアドバイスをするというスタンスです。そういう中で、私自身も受け身ではなくて主体的に動けるようになってきたかなと感じています。 今後はもっと製品知識を深めていって、お客様に最適な製品をもっと積極的におすすめしていきたいと思っています。 当社で扱っているメインの製品は、工場の生産現場を支えるFA分野でも最先端を行く三菱電機の製品です。人間と協調する新しいタイプのロボットなど他社にない製品をお客様におすすめできるし、販売店や工場のニーズをちゃんと踏まえた上でのオリジナルの提案もできます。大きな仕事をするチャンスがとても多いので、そういうことに魅力を感じる方はぜひチャレンジしてみてください。人に優しい会社なので、意欲を持って挑戦する人を支える環境も整っています。
1日のスケジュール
08:45 | 出社。メールチェック。 |
09:00 | お客様との打ち合わせ資料の準備 |
12:00 | 昼食。課の仲間と会社の近くの定食屋へ |
12:45 | 移動 |
14:00 | お客様と打ち合わせ |
15:00 | 移動 |
16:00 | 帰社。メールチェック。打ち合わせ内容の確認。見積作成 |
17:30 | 退社 |

ボウリングが好き。大学時代の友人で集まるときも、いつもお酒を飲んでボウリングに行きます。